【佐賀】輸入住宅で失敗しないために|業者の選び方や注意点をご紹介

佐賀で輸入住宅を建てるなら 輸入住宅の基礎知識

佐賀県で輸入住宅を建てたいとお考えの方に向けて「そもそも輸入住宅とはどんなデザイン?」という疑問や価格、業者選びのポイント、失敗例から学ぶ注意点などを紹介します。みなさんが疑問に思っている、よくある質問もいくつか紹介しますので、これから佐賀で輸入住宅を建てたいという方はぜひ、参考にしてください。

輸入住宅の基本 構造・ハワイアンハウス・アメリカンハウス・メーカー選び

佐賀で輸入住宅を建てたいという方のなかには、そもそも輸入住宅の特徴を詳しく知らないという方もいらっしゃるかもしれません。

  • 海外の住宅ということはわかるけど、どこまでの範囲で輸入するのか?
  • そもそも輸入住宅とは?
  • どんな業者を選べばいいのか? など

スポットをあてて解説していきます。

定義・構造・スタイル

Definition structure style

北欧やアメリカンスタイルのキッチンに憧れたり、木の風合いに魅了されたりして、輸入住宅を建てたいと思う人も少なくありません。しかし、そもそも輸入住宅とはどんな家のことを意味するのでしょうか。

明確な定義はない

実は、輸入住宅には明確な定義はありません。日本では、スウェーデンやノルウェーなどの北欧住宅や、アーリーアメリカン、ハワイアンハウスなどのアメリカンハウスなどが輸入住宅として認知されています。

アメリカンハウスはハリウッド映画に出てくるような住宅、北欧の住宅は寒さに強く重厚なイメージが一般的でしょう。

しかし、北欧スタイルの住宅やアメリカンハウスのなかでも種類は様々です。注文住宅となると自分の要望も反映され、より個性的な住宅となっていきます。価格が高いと心配される方もいますが、坪単価は日本の住宅とそれほど違いはありません。

構造の主流が日本と違う

日本の住宅は木造軸組み工法が主流です。対して、輸入住宅のほとんどがツーバイフォーを取り入れています。軸で支える軸組み工法に対してツーバイフォーは床や壁などの面で家を支えます。

また、北欧の主流はパネル工法ですが、こちらも面で支える仕組みとなっています。日本のハウスメーカーがツーバイフォーやパネル工法を取り入れたのは、戦後以降と歴史が浅いですが、高気密・高断熱の家が主流となってきていますので、日本のメーカーもツーバイフォー工法を取り入れるメーカーが増えると予想されます。

デザインがおしゃれ

輸入住宅といえば、デザインがおしゃれというイメージを持つ人も多いでしょう。シックでモダンな雰囲気が好きな人は北欧住宅、ゆったりとしたカントリー風の雰囲気が好きな人はアメリカンハウスがおすすめです。また、リゾート気分を味わえるデザインとして、ハワイアンハウスも人気があります。

どこに相談するのがいい?

Where should I consult?

輸入住宅とはどのような住宅のことを指すのか、だいたいおわかりいただけたでしょうか?ここからは、佐賀で輸入住宅を建てる際に、どのようにして業者を探せばよいのか紹介していきます。

自分が建てたいスタイルに強い業者を選ぶ

例えば、アメリカンハウスやハワイアンハウスを建てたいなら、希望するスタイルの施工実績がある業者を選ぶとよいでしょう。ホームページで施工例をチェックしてみてください。

モデルハウスを見に行く

実際にその業者で輸入住宅を建てた家が、モデルハウスとして公開されていることがあります。また、個別に見に行ける住宅もありますので、問い合わせしてみましょう。実際に住んでいる人の感想を聞けるため、参考になります。

建てたい地域に強い業者を選ぶ

建てたいイメージのスタイルに強い業者を選ぶほかにも、建てたい地域の情報に詳しい業者をおすすめします。輸入住宅は日本の建材や建築方法とは異なるため、その土地の風土に合わせて建てる必要があります。例えば、株式会社プロデュースは福岡・佐賀をメインに対応しておりますが、隣県である福岡と佐賀でも微妙な違いがありますし、福岡県内・佐賀県内でもまったく異なる場合があります。そうした細かい違いに対応できる土地勘のある業者ですと安心です。

理想の住宅を理解してくれる業者を選ぶ

輸入住宅を建てるときは、業者との意思疎通ができていないと、でき上がってから後悔することになります。

例えば、アメリカンハウス一つとっても、自分のイメージはカントリー調のアメリカンハウスを建てたかったのに、業者はブルックリンスタイルやハワイアンハウスをイメージしていたら、イメージどおりの住宅を建てることは難しいでしょう。

自分の理想とする住宅に近づけるためには、細かいところまで希望を理解したうえでデザインを提案できる業者を探しましょう。

失敗例から学ぶ インテリアデザイン・価格の抑え方・収納

輸入住宅に限ったことではありませんが、住宅は価格が高いため、失敗のないように建てたいと思うのが本音でしょう。輸入住宅のスタイルは様々なので、口頭でイメージを伝えることは難しいです。ここからは失敗例から学ぶ注意点を紹介します。

失敗例をご紹介

Introducing failure examples

佐賀でハワイアンハウスをはじめとする輸入住宅を検討中の方に向けて、よくある失敗例からわかる注意点についてお伝えしていきます。

インテリアに困った

日本の住宅の尺モジュールが910mmなのに対し、輸入住宅はインチモジュールの1218mmを採用しています。そのため、輸入住宅は広々とした間取りが特徴です。国産の家具は尺モジュールを基準に作られていることが多いため、手持ちの家具が合わなくなることもあります。

輸入雑貨販売も平行して行っているような業者を選んで、トータルコーディネートをしてもらうことで成功につながるといえるでしょう。また作り付けの家具を作ってもらうと、家具を買う必要がなくなり価格を抑えることができます。

大きな窓を作りすぎた

大きな窓は輸入住宅のメリットでもありますが、窓を作りすぎると家具の設置に困ることになります。輸入住宅を建てる際は、手持ちの家具を使う可能性も伝えてデザインしてもらいましょう。また、窓を作りすぎると価格も高くなるのでコスト面でも検討が必要です。

収納が少なかった

大きな窓や仕切りの少ない間取りが人気の輸入住宅ですが、広々とした間取りにこだわったばかりに収納が少なくなってしまったという失敗例も珍しくありません。奥行きがありすぎたり、扉が狭すぎたりと、住んでみてから不便と感じる失敗も多いようです。

音が響きやすい

吹き抜けは戸建住宅で人気の設備です。吹き抜けやスケルトンの階段などは空間も広くなりスッキリとしますが、構造上2階の音が下のリビングに響きやすく、また逆もしかりです。

洗面台を広くしすぎて収納が少なくなった

輸入住宅は設備がおしゃれなのが特徴です。海外のキッチンや洗面台などの設備に憧れたのがきっかけという方も多いでしょう。

一般的な住宅は洗面台のサイズがある程度決まっています。しかし、せっかく輸入住宅を建てるのであれば、設備をおしゃれにしたいと思う人も多いでしょう。収納が少ない失敗例とも共通していますが、洗面所を広くシンプルな感じにしたところ、収納が足りなかったという失敗例もあります。

例えば、洗面所の下をスケルトンにするのはおしゃれですが、収納が少なくなりストックを収納することができなくなってしまったという失敗例もあります。生活をシミュレーションしながら設計してもらうことが大事です。

よくある質問

Frequently Asked Questions

輸入住宅に関する失敗例を紹介しました。各事例を踏まえ、失敗しないような住宅を建てましょう。ここからは輸入住宅に関するよくある質問にお答えします。

輸入住宅は福岡や佐賀でも耐久性を発揮できる?

はい、できます。

災害が多い日本の風土を考慮しながら建材や部材、デザインなどはできるだけ本場の雰囲気を再現します。そのため、デザイン性と、日本の風土に合わせた耐久性を兼ね備えた住宅となっています。もちろん、福岡や佐賀特有の気候や風土にあわせた耐久性を兼ね備えることも可能です。

部材が廃盤になることはありませんか?

実際に人が住んでいる海外の住宅は家のモデルチェンジをせずとも100年近く現役の住宅としての機能を果たしています。部材も100年単位の交換頻度となりますのでそれほど心配する必要はないと考えられます。

地震は大丈夫ですか?

輸入住宅はツーバイフォー工法が基本なので、耐震性に優れています。平屋のハワイアンハウスは更に地震に強いです。

リフォームが難しいと聞いたのですが…

確かに、輸入住宅は簡単に壁を取り払えない構造になっていることも多く、リフォームが難しいケースもあります。しかし、ハワイアンハウスやアメリカンハウスなどは、新築時から極力壁を設置しないオープンな空間となっていますので、逆にリフォームしやすいかもしれません。新築時に依頼した業者やメーカーがリフォームも行っているメーカーだとなお安心です。

健康安全面は大丈夫でしょうか?

輸入住宅は建材に無垢材を使ったり、壁に漆喰や珪藻土を使ったりして、自然の素材と昔ながらの手法で建てられます。シックハウス症候群の原因となる化学物質についても、厳しい検査基準を設けています。

輸入住宅は工期が長いと聞いたのですが…

ツーバイフォー工法の採用によって短期化は可能です。規格化された部材を組み上げる工法なので工期が短くて済みます。

しかし、部材を特殊なものにすると、工期が長引くおそれもあります。打ち合わせの段階で、希望の工期を伝えていただければ、ある程度工期に間に合う設計にすることも可能です。リフォームの際もリフォーム内容によりますが、ご希望の工期に収まるような設計も可能です。

佐賀で輸入住宅の建築・リフォームなら株式会社プロデュース

今回は佐賀で輸入住宅を購入したいという方に向けて、そもそも輸入住宅とはどのような家なのか、よくある質問や失敗例など紹介しました。

株式会社プロデュースでは輸入住宅の建築のほか、リフォームも行っていますので建てた後のケアも万全です。また輸入雑貨の販売も行っていますので、トータルプロデュースが可能なメーカーです。佐賀で輸入住宅を検討されている方はぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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佐賀で輸入住宅を建てたいとお考えですか?佐賀県では、近年輸入住宅を建てる方が増えています

会社名 株式会社プロデュース
代表者 吉田 茂利
住所 〒810-0064 福岡県福岡市中央区地行3丁目27番18号
電話番号 092-776-0086
FAX 092-776-0809
E-mail info@produce-fukuoka.jp
URL 輸入住宅.福岡.jp
許認可番号
  • 建設業許可番号 福岡県知事  許可(般-1) 第108061号
  • 宅地建物取引業許可 福岡県知事 (1)第17636号

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